五才児に叱られないためのFXブログ【その2『ナンピン』ってな~に?】

どうも、最近五才児によく叱られています。
ブログ担当その2です。

このブログに気付いてるアナタ、意外と更新頻度の高さに驚いていませんか?
そうです、もう一人のブログ担当が頑張っているんです。

アツがナツいぜばりに猛暑だったり、天災だったり大変ですが、
我々FOREX EXCHANGEは前向きに頑張っております!

ということで第二回目である本日のテーマはコチラ!!

せーのっ、ドンッ!(O●E PI●CE風)

『ナンピン』です!

どうですか、してますか『ナンピン』?

なんか、この辺のテクニックを使い始めることによって、
初心者からからの脱却といいますか、中級者になった感じがしますよね。

今でいうというと「にわか」ってヤツからの卒業ってイメージですが、
皆様はどのような印象を持っていますかね?

意味としては『買い建てた後に価格が下落した場合、下値で買い増しすることで、1株あたりの買い値(平均取得価格)を下げる手法である。
平均取得価格が低くなることで、その後の上げ幅が少なくても、利益が出る・±0・軽微な損失で処分する等が可能となる。
これが「ナンピン買い」である。
空売りした後で株価が上昇した場合に、上昇後の値段でさらに売り増しする「ナンピン売り」もある。(※1)』って
偉大なるWikipedia大先生に書いてあるんで皆様もこういう意味でご理解いただいていると思います。

まあ、ここまではいいとしましょう。
ここがわからないですという方は是非FOREX EXCHANGEの用語集を要チェック!

ですが…『ナンピン』って…どういう漢字で書くの?
『ナンピン』って結構カタカナで書かれることが多いイメージですが、実は漢字表記があるんです。

アナタは答えられますか?
答えられないアナタは・・・

 

ボーっと生きてんじゃねえよ!

 

世の中にはやれEODだの、オープンの窓あきだの、重要指標だから貼り付から今日は飲み会行けませんだのって
格好つけているFX初心者のなんという多いことか…。

ってなことでスペースも余りないので説明させていただきます。

『ナンピン』の漢字表記とは…『難平』です!
※『何品』と表記する場合はあるみたいです。

まあ、一回この言葉を入力したことがある方ですと変換候補に出てくるので知ってたぜ、バーローって方もいらっしゃるかもしれません。
でもどうして『難平』という漢字表記なのかというと、読んで字のごとく『難』(ここでいうところの損益)を『平』、つまり平にするというところから由来しております。

上に書いたように「ナンピン買い」をすることによって保有ポジション「損」益が「平」均化する取引テクニックというわけです。

わかっていただけましたでしょうか?

それではまた

※1引用元:「難平」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。最終更新 2018年7月2日 (月) 21:25 UTC、
https://ja.wikipedia.org/wiki/難平