FX口座開設でマイナンバー提示忘れたときの業者の対応

これは体験したことがある人でないと分からないことなんですが、
マイナンバーカードもしくはマイナンバ通知カードの提出を忘れてしまった人に対してのFX業者の対応について書いていきます。

口座開設時に提示していればこのようなことは起こらず、口座開設することが出来るのですが、
忘れてしまった場合は、ひと手間ふた手間かかってしまい、口座開設が遅れてしまいます。

どのタイミングで提示を忘れに気づくのか

口座開設担当者が、まずチェックするのがご本人様確認書類です。
免許証やパスポートなどです。
もちろんですが、マイナンバーについても確認します。

お客様の名前や住所年齢よりも先に、ご本人様確認書類を見ています。
その後に名前性別や投資歴などを確認していきます。

それぐらい大事な部分になります。
ちなみに弊社の場合ですと、ご本人様確認書類がないとFX口座開設審査が進められません。

住所や本人の確認が出来ないので、書類が届くまで放置となってしまいます。

お客様への対応

ご本人様確認書類がないことが把握し、一通り申込み情報に不備がないのかを確認します。
確認後、お客様へメールでマイナンバーのご提示を依頼いたします。

お客様より、アップロードなどのレスポンスが確認できてから、
口座開設審査がスタートします。

この際に注意してほしいこととして、マイナンバー書類と申込み住所が異なっていないことを確認してください。
引越などで住所が変わってしまった際に、免許証は住所変更をしたけれども、マイナンバーに関しては住所変更を行っていないパターンが多々見られます。

特にマイナンバー通知カードは引っ越してもそのままにされる方が多いのでお気を付けください。

まとめ

このように、マイナンバー書類の提出がない場合ですと、このように時間のロスが起きてしまいます。
また、なんの記載がなくても裏面の提示も必要となります。
これは、裏面に何も書いていないということを確認するためであります。

スムーズにFX口座を開くためにはマイナンバーのご提出にご協力をお願いいたします。