MT4でFXを始めるには

MT4でFXを始めるのであれば、まずは口座開設が必要となります。
ですが、その口座開設するまでにもやることはありますし、口座開設しただけでは取引を始めることが出来ません。

今回は、FX取引を始めるために一からご案内していきます。

FXを始めるために必要なもの
俺のMT4をはじめ、様々なFX取引会社で取引を行うためには必要なものがあります。
まずは、ものがなければ始まらないのでそれを調達していきます。

1 パソコンもしくはスマホもしくはタブレット
2 銀行口座
3 身分証明証とマイナンバーカード
4 インターネット回線

1 パソコンもしくはスマホもしくはタブレット
取引を行うにあたって必要なものとなります。
いくら口座を開設したからといって取引ツールを扱うデバイスがなければ取引を行うことが出来ません。
スマートフォンがあれば最低限の取引を行うことが出来ますが、俺のMT4を使用する場合はインジケーターやEAと呼ばれる自動売買システムなどのツールを使用するにはパソコンが必要となってきます。

2 銀行口座
入金や出金を行う際に銀行口座が必要となってきます。
今のご時世、ほとんどの人が銀行口座を持っていると思いますので問題ないかと思います。
銀行に限らず、信用金庫、郵便口座などでも可能です。

3 身分証明証とマイナンバーカード
口座開設には必ず必要なものです。
これは国内のFX取引会社で口座を作成するのであれば必ず通らなければいけない道です。
身分証明証には免許証や保険証などがありますので、ご自身のお持ちの身分証明証を提示してください。
マイナンバーについては、マイナンバーが分かればいいので、住民票でも可能になります。
ただし、住民票であれば写しを当社まで送っていただく必要があります。

4 インターネット回線
スマホやタブレットであれば必要ないのですが、自宅で長期にわたって取引を行うのであれば、パケット通信量も多くなってしまうので予めインターネット回線を引いてwi-fiを設定しておくのをオススメします。

上記のものを用意して頂ければ基本的には口座開設が可能です。
※口座開設には、当社を含め審査があります。
必要なものを用意したからといって必ず口座開設が出来るとは限りません。

FX取引会社を選ぶ
実際に次は、どのFX取引会社から口座を作成するのかを選んでいきます。
会社によって取り扱い通貨ペアが違ったり、スプレッドやスワップポイントが異なってきます。

一番の違いはそれぞれの会社ごとに使用しているツールが違うということです。
それぞれの会社独自の取引ツールを作成していますが、それについては次の項目で記載します。

当社では俺のMT4であれば、MT4というツールを使用しています。
MT4は世界でたくさんのFX取引会社やビットコイン取引会社が使用しているツールですので、他社でも同じ機能を使用しています。

デモ口座で練習
口座を開く会社を決めた人、もしくは決められない人はデモ口座を作成してみましょう。
一番大事なことは、お客様ご自身がどのツールが使いやすいのかを調べるのが大事になってきます。

実際にお金を扱うので、ミストレードをしてしまうと金額を失ってしまう可能性があります。
そういったミスを未然に防ぐためにも実際にデモ口座を作成して作って慣れておくことが大事です。

弊社にもデモ口座を提供してますので、もしよければ使ってみてください。
他社と違いとしては、使用期限がないことと、特別な登録が必要ないことです。

デモ口座作成方法はこちらをご確認ください。

口座作成
デモ口座でのツールの確認などを行った後は、実際に口座申込になります。
約款や取扱説明書などがございますので、しっかりと内容の確認を行ってから個人情報を打ち込みます。

早い方ですと、当日には審査が終わり、簡易書留でアカウントIDとパスワードを記載した書面をお送りします。
書面に従ってログインをしていただければ俺のMT4や他社の取引ツールにログインすることが出来ます。

口座開設の流れについては、こちらをご確認ください。

入金
ツールにログインしただけでは取引を行うことは出来ません。
取引を行うためにはFX口座への入金が必要となります。
当社もそうですが、基本的には指定口座が割り振られますので、そこに入金をすると、FX口座に反映されるという仕組みです。
反映されたら取引を行うことが出来ます。

また、当社ではクイック入金サービスも展開しています。
お手持ちのモバイル端末やパソコン上からでも入金を行うことが出来ます。
クイック入金では手数料もかかりませんし、24時間いつでも入金を行うことが出来ます。
※メンテナンス中は入金を行うことが出来ませんのご了承ください。

取引の流れ
入金が完了すれば、取引開始です。
レバレッジや、スワップポイントなどに気を付けて取引を行ってください。