国内でA-BOOKをする理由

当社FOREX EXCHANGE。

初めて社名をご覧になった時に違和感を感じられた方もいらっしゃるのではないでしょうか?
forex は、foreign exchange の略じゃないか?ダブっていませんかと。
ごもっともな意見だと思います。
私自身、最初は多少ひっかかりを感じたことを記憶しています。

ご存知のようにexchangeには交換、取引、そして取引所という意味があります。
「外国為替取引所 英訳」で検索していただきますと、Forex Exchange と訳されて出てきますが、当社は「外国為替の取引所」ではございません。
FXの取引所はくりっく365という金融商品を扱う、東京金融取引所があります。
ただ、社名にあるexchangeには、当社の社是である「お客様にフェアーな取引の場を提供する」というポリシーが込められています。つまり、お客様の取引相手は当社ではない第三者であるということです。

当社はお客様の注文をダイレクトにLP(リクイディティプロバイダー)へ流します。
こうしたFX会社のビジネスモデルをA-BOOK(Aブック)方式といいます。
対して、お客様の注文の相手方になるような方法はB-BOOK(Bブック)方式といいます。
当社は、間にディーラーを配置せず(NDD)、約定確認(Last Look)で注文を受けるか受けないか判断する介入を行いません。
また、取引システムに莫大なコストをかけずに、「世界標準」のツールである「MT4」を導入し、コスト負担を必要最低限にしております。

そんなAブックにも、デメリットはあります。
当社がお客様の直接の取引相手ではないため、どのような注文も受けられるわけではないこと、LPのプライスに影響を受けますので固定スプレッドを提供することができないことなどです。

でも、お客様とFX会社が利益相反関係にあるということは納得できないですよね。
セミナーや各種媒体で常日頃申し上げておりますが、当社は「お客様に勝っていただく」会社を目指しております。
当社ではお客様と「相対する」のではなく、「同じ方向」を向いております。

このポリシーに賛同していただいた方や、他社で勝ちすぎた結果、強制的に退場させられた優秀なトレーダーの皆様、そんな方々を当社ではお待ちしております。