為替取引のやり方は何種類ぐらいあるのか

為替取引には様々な方法があります。
ただ単に弊社で行っているような、外国為替証拠金取引(FX取引)以外にも存在します。
実際にどのようなものがあるかというと

・FX取引
・銀行で両替
・外貨預金
・外国債券
・外貨建てMMF
・外貨建て保険

挙げたらきりがないので一部だけ例に挙げてみました。

その中で、FX取引と外貨預金について説明していきます。

FX取引(外国為替証拠金取引)

有名な為替取引ですね。

弊社をはじめたくさんの会社がFX取引を展開しています。
FX取引とは外貨の取引レートの変動を利用し差益を得ることを目的とした取引です。
レバレッジと言われるものがあり、FX会社に預けた証拠金の25倍もの資金で取引することが出来ます。
また法人はまた別のレバレッジがあり、毎週更新しています。
法人レバレッジについて※リンク

また為替市場は24時間動いています。
(東京、ニューヨーク、ロンドン市場などがあるため)
なので、あなたが好きなタイミングで取引を行うことが可能です。

外貨預金

仕組みとして、日本の銀行預金と同じです。
日本円を選択した外貨に換えて預金します。
そして引落しする場合は、外貨を日本円に戻して引き落とします。

外貨預金では円安になれば、預けた金額よりも多く日本円を引落すことが可能になりますが、逆に円高になると預けた金額よりも少ない日本円を引落すこととなります。

また、外国の金利が適用されます。
米ドルを選択すれば、アメリカの金利が適用されますし、ニュージーランドドルを選択すれば、ニュージーランドの金利が適用されます。

最近は日本の金利が低いため、日本の銀行に預けておくなら外貨預金を行うほうが利息は高くもらえます。
※2018年8月現在

注意点として預金保険制度の適用外となります。
もし、金融機関が破綻した場合は、1円も戻ってこない可能性がありますので注意してください。

他にも、選択した通貨の国が破綻してしまった場合は、預金はゴミクズになるので、気を付けましょう。