五才児に叱られないためのFXブログ【その3『ユーロ記号』って書ける?】

どうも、最近五才児に戻りたいかと聞かれてもなんやかんやで今のままでいいよと考えています。
ブログ担当その2です。

いやあ、最近暑いですね、ホントに。
このブログに気付いてるアナタも変な意地張らないで、クーラー使いましょう。
電気代云々やら言ってる前に死んじゃいますよ、ホントに。

だから「ドル」やら「為替」とか「雇用統計発表」とか検索する前に、室内温度を過ごしやすい温度に設定してください。
FXとかはその後でもじゅうぶん間に合いますから。

我々FOREX EXCHANGEも熱くなるところは熱く、
クールに行くときはクールになるように最適な温度感で頑張っております!

ということで第三回目である本日のテーマはコチラ!!

『ユーロ』です!

「おいおい、こちとら曲がりなりにもFXやってんだぜ?
『ユーロ』知らないなんてデモ取引すらやってないパンピーレベルじゃね?」っていう
レぺゼン地元の方も多くいらっしゃるでしょうが
そんな方に、もう一つ質問です。

『ユーロ記号』って書ける?
書けないアナタは・・・

 

ボーっと生きてんじゃねえよ!

 

世の中にはやれ「スワップ」だの、「移動平均線」だの、「必要証拠金計算」だのと格好つけているFX初心者のなんという多いことか…。

ってなことでスペースも余りないので説明させていただきます。

日本円なら「¥」、米ドルなら「$」って感じで、
通貨によっては記号でどこの国の通貨かわかるためにありますが、
これの「ユーロ記号」は「€」です!

もいっちょ大きめにハイ、ドンッ!

 

 

いかがですか?
実物を見ると「あー、見たことあるわ」という方がほとんどではないでしょうか。

ちなみになぜこのようなカタチかと言いますと、
『ユーロの(ISO 標準 ISO 4217 による)国際3文字コードはEURである。特別なユーロ通貨記号 (€) もデザインされた。
公開調査の後で当初の 10 の提案は 2 つまで絞られ、最終デザインの選択は欧州委員会に任された。
結果として選ばれたデザインは 4 人の専門家チームが作成したと伝えられているが、公式には名乗っていない。
欧州委員会によれば、グリフはヨーロッパ市民の重みを象徴したギリシア文字 ε(エプシロン)、ヨーロッパ (Europe) の E、
およびユーロの安定性を意味する交差した平行線の組み合わせである。(※1)』とのことです。

わかっていただけましたでしょうか?
これでアナタも「ユーロはともだち!こわくないよ!」となるかもしれません。

それではまた。

※1引用元:「ユーロ記号」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。最終更新 2014年6月19日 (木) 12:47、
https://ja.wikipedia.org/wiki/ユーロ記号